エコキュートとは

こゆきさんのCMでお馴染みの空気でお湯を沸かすとエコキュートとは、
ヒートポンプ技術を利用し空気の熱でお湯を沸かすことができる電気給湯機。
エコキュートの正式名称は「自然冷媒ヒートポンプ給湯機」と言い、
エコキュートの名称は電力会社・給湯機メーカーが愛称として使用している。
電力中央研究所の基本特許を基に、東京電力がデンソー・コロナと共に開発し、コロナが世界で初めてエコキュートを販売した。
貯湯式で割安な深夜電力を使用するため、燃焼型給湯器に比べランニングコストが抑えられ経済的であるが、
エコキュートは、昼間の気温が高い時に稼働した方が機器単体としてのエネルギー消費は少ない。
ただし電源の効率等まで考慮に入れればエコキュートより深夜電力の利用が効率的である。
電力会社や電気設備業者がオール電化の目玉商品の一つとしてエコキュートを導入に力を入れている。
給湯の他に床暖房や浴室暖房乾燥もできる多機能タイプエコキュートもある
(タンクのお湯を給湯と温水式の床暖房・浴室暖房で分け合うので、暖房能力に制限あり)。

エコキュートに代えた場合

今家庭でお使いのガス給湯器や深夜温水器からエコキュートに代えた場合は、どうでしょう
オール電化を目指しているならエコキュートがおすすめですがそれ以外で迷っているなら
エコキュートの展示会などに行けば、10分もあればしてくれますよ。電話しても教えてくれます。
そのときに、今のガス代、灯油代の使用量のデータが必要です。
2年前に試算して貰い、月5000円は浮くとの説明で、すぐにエコキュートにしました。
今の灯油代と比べると、大きな違いだと思います。
まず、知り合いの電気工事業者のところに行ってエコキュート説明をしたところ、
カタログ定価の50%と言われ、次に量販店に行って価格を比べました。
結局、機器代、工事費ともで、50万円ほどで出来ました。
電気料金は、国自体が原子力に力を入れているので、エコキュートは、将来においても大丈夫だと思います。
ともかくエコキュートは火災の心配や、不完全燃焼の心配はなくなりますねし
国からの補助金も出るエコキュートは、あなたの生活にゆとりを提案します。

エコキュートで地球温暖化防止に貢献

エコキュートについて大手の家電メーカーや電力会社でも消費者に対して注意を呼びかけていますが、
近年エコキュートに絡んだ訪問販売によるトラブルが増加しつつある傾向にあるようです。
エコキュートの床暖房は、ただ闇雲に使ってさえいれば光熱費削減につながるというものでもないようです。
そして、京都議定書で交わされた各国二酸化炭素の排出量を2012年までに減らそうという動きにもエコキュートは貢献します。
その上、その使用エネルギーを割安な深夜電力と組み合わせることで、なんと、給湯にかかる費用を80パーセントも削減できてしまうのです。
それによって、二酸化炭素の排出量を大幅に減少することができます。
エコキュートは設置すると光熱費が節約できるという事で各電力会社が様々なメディアで宣伝しています。
エコキュートのCMで友人に「3千円くらい?」と聞かれる小雪さんが「さぁ、どうかな?」友人が「4千円くらい?」と聞くと
小雪さんがまた「さぁ、どうかな?」と意味深にCMがありました。
エコキュート基本のリース期間が8年、再リース期間が2年の最長10年という長期間のリースが可能な地域もあるようです。
そのような制度をうまく利用し、家庭での省エネ化をはかり、地球温暖化防止に貢献しましょう。

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